当サイトは本日(H.20.7.5) ゲーム動画の紹介サイト「ゲーム動画で、まったりとwww」として新しくスタートしました。
理由は管理人が多忙になってきたため、ソフト情報とゲーム動画の両方の更新は難しいと判断したため苦渋の決断をさせていただきました。
DSのソフト情報の更新を楽しみにしてくれている方には、大変、申し訳なく思いますが、これからは、ゲーム動画のサイトとして御ひいきにしていただけると嬉しいです。
それにともない、ブログのタイトルも一新しました。
これからも、よろしくお願いします。 相互リンク、相互RSSをしていただいております管理人様、お手数をお掛けしますが、登録の変更をよろしくお願いします。
ご利用方法
●初期設定はDSのソフトになっています。DS以外の機種の発売ソフトを見たい場合は、「今週発売ゲーム」の、すぐ下の各ゲーム機種名をクリックしてください。
●ソフトのタイトル又はパッケージの画像をクリックするとAmazon.co.jpにて、ご予約、ご購入する事ができます。
★1500円以上買うと送料が無料になるってうれしいですよね(〃^∇^)o彡
1985年7月26日発売、希望小売価格9,800円。開発者は横井軍平。
概要
任天堂からかつて発売された周辺機器「光線銃シリーズ」の技術を応用し、画面上から送信される光信号を直接ロボットの目で受け、内蔵モーターによって動かすことができる。単独で動作することはなく、ファミコン専用ソフト『ブロックセット』か『ジャイロセット』を必要とする。ゲーム画面に連動させてロボットを遠隔操作することがねらい(ロボットの側からファミコン本体へのフィードバックはない)。ロボット下部の台座周囲には5つのスリットが設けられ、ここに専用のモジュールを取り付けられる。
腕は常に前方に突き出した形で、胸部と連動している。可能な動作は胸部の垂直移動(6段階)・水平回転(5段階)、腕の開閉。これによりブロックやコマを操るといった動作をする。
専用ソフト
ブロックセット
1985年7月26日発売、希望小売価格4,800円
型番:HVC-BLS
・セット内容 - ブロック5個、ブロックトレイ5個、ブロックハンド2個、専用カセット
・ゲーム内容 - ロボットが5個のブロックを積み替え、崩さずにゲーム上での指示通り配置できたかを競う。博士がキーボードの上に飛び乗ってロボットへの信号を送る。なお実際にブロックが正しく配置されたかはプレイヤー自身で確認する。
DIRECT - 博士がキーを押してロボットに直接命令し、少ないステップ数で指示通りブロックを配置する。
MEMORY - あらかじめロボットの操作手順を記録し、後で再生する。
BINGO(1P) - キーが縦横(5×5)に並んでおり、一列全てを押す事でロボットに命令を与える。敵キャラクターに、勝手に一列のキーを押して行く「フリッパー」とキーの上をうろうろしている「スパイク」がおり、近づくと跳ね飛ばされる。
BINGO(2P) - 2人用対戦ゲーム。時間内に自分の陣地にブロックを多く置いた方の勝ち。敵キャラクターはスパイクのみ。
ジャイロセット
1985年8月13日発売、希望小売価格5,800円
型番 - HVC-GYS
・セット内容 - コマ2個、コマホルダー1個、コマトレイ1個、コマスピナー1個、コマハンド2個、専用カセット
・ゲーム内容 - トレイにファミコン本体のIIコントローラをセットし、A・Bボタンと連動する部分をロボットが持ったコマで押し下げる事で、ゲーム画面上の赤・青のゲートが上下する。時々、2つのボタンを同時に押す必要が出てくる為、その際には一つのコマをスピナーで回転させてトレイに置き、その間にもう一つのコマをロポットに持たせ押し下げる。
DIRECT - 画面上でロボットに直接命令する練習用モード。
GAMEA - 博士を操作してステージ内に仕掛けられた爆弾を除去する。STARTボタンで「送信モード」になりロボットへ命令する。敵キャラクター「スミック」が邪魔をするが、カブラ(赤カブ)を与えて動きを止めたり、ゲートで押しつぶす事ができる。交互でプレイする2人用もある。
GAMEB - 寝ぼけて右方向に歩き続ける博士を、ゲートを上下させてゴール地点まで誘導する
テレビCM 動画
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