当サイトは本日(H.20.7.5) ゲーム動画の紹介サイト「ゲーム動画で、まったりとwww」として新しくスタートしました。
理由は管理人が多忙になってきたため、ソフト情報とゲーム動画の両方の更新は難しいと判断したため苦渋の決断をさせていただきました。
DSのソフト情報の更新を楽しみにしてくれている方には、大変、申し訳なく思いますが、これからは、ゲーム動画のサイトとして御ひいきにしていただけると嬉しいです。
それにともない、ブログのタイトルも一新しました。
これからも、よろしくお願いします。 相互リンク、相互RSSをしていただいております管理人様、お手数をお掛けしますが、登録の変更をよろしくお願いします。
ご利用方法
●初期設定はDSのソフトになっています。DS以外の機種の発売ソフトを見たい場合は、「今週発売ゲーム」の、すぐ下の各ゲーム機種名をクリックしてください。
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★1500円以上買うと送料が無料になるってうれしいですよね(〃^∇^)o彡
専用のディスク媒体に書き込まれたソフトウェアを読み込むことでゲームができます。日本国内で1986年2月21日に発売されました。
ファミリーコンピュータの従来のゲームプログラムは、カートリッジ(ロムカセット)に内蔵されたROMに格納されていました。それに対して、このディスクシステムは、ディスクカードとよばれる磁気円盤に記録されているプログラムやデータを必要なときにメモリ上に読み込んで、ゲームプログラムを実行します。
ディスクシステムは、ディスクを読み取るディスクシステム本体(HVC-022)と、ソフトウェアの情報をファミリーコンピュータ本体に供給するRAMアダプタ(HVC-023)からなり、ファミリーコンピュータに接続することでシステムを構成する。別売ACアダプタまたは単2電池6本で動作します。
後にシャープから、ファミリーコンピュータ本体とディスクシステムとを一体化させたツインファミコンも発売されました。
ディスクカードの書き換えサービスは2003年9月、ディスクシステム本体の修理は2007年10月をもって既に終了しています。
ディスクカードについて
ディスクカードは「ディスクライター」という店頭に設置されていたシステムを使う事で、内容を別のゲームに書き換えることができました。書き換えの料金は通常1本500円、永谷園のCMが出る『帰ってきたマリオブラザーズ』は400円と、新規にディスクカードを購入するよりも安くゲームを楽しむことができたため、当時の主要ユーザーだった子供達からこのシステムは歓迎されました。ただし、市場には公式な生ディスクは存在せず、書き換えするためにはまずゲームソフトを購入してディスクを入手することになっていました。ディスクライターで供給されたソフトにはパッケージ販売された新作ゲームだけでなく、過去にロムカセットで販売された作品や、ディスクライターでのみ購入できた書き換え専用ソフトも存在します。
書き換えたゲームの説明書はパッケージ販売用と同じ物が用意され、一部のゲームでは一冊100円で販売、その他は無料で配布という形式を取っていましたが、しだいにパッケージ販売用とは異なる2色印刷の簡易説明書を無料配布するという形式に変更されていきました。
すべての説明書にはディスクカードに貼り付けるタイトルシールが付属していましたが、のちにタイトルシールが不足したため「ネームラベル」という白色の自分で名前を書き込むタイプのシールが代わりとされたこともありました。さらに、書き込みの受付が終了する直前には書き換え希望が殺到し、説明書はおろか白のネームラベルすらもらえなかった人もいる。
ディスクライターは任天堂により回収される形で順次店頭から撤去され、1992年には店頭から姿を消しました。一方でユーザーへの救済措置のため、その後も同額にて任天堂本社・支店で郵送または社内持込による対応が行われていたが、2003年9月、書き換え機の寿命のため対応が終了した。ちなみにディスクライターは今でも任天堂に保管されています。
テレビCM 動画
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